yuko-sound.com

2018.7.25 Release!

New Album 「 It's My Time To Shine 」

デビュー30周年!ヴォーカリスト 今井優子 シティポップ待望の新作!
ラテンテイストを絡めたフュージョンヴォーカル作「It's My Time To Shine」、角松敏生 Re・Produce曲「Mistress」収録のミニアルバム『It's My Time To Shine』をリリースいたしました。

収録曲
1. It's My Time To Shine
 作詞・作曲:今井 優子 編曲:安部 潤

2. LOVE SQUALL
 作詞:槇 小奈帆 作曲:大野 雄二 編曲:安部 潤
 © 1978 by NIPPON TELEVISION MUSIC CORPORATION & TMS MUSIC CO., LTD.

3. HE LOVES YOU
 作詞・作曲:B.Wilson 編曲:安部 潤
 © Copyright by SEAWIND MUSIC Rights for Japan controlled by Victor Music Arts. Inc

4. Dear Moment
 作詞・作曲:今井 優子 編曲:安部 潤

5. Mistress
 作詞・作曲・編曲:角松敏生

6. HE LOVES YOU(epilogue)
 作詞・作曲:B.Wilson 編曲:安部 潤

■制作ノート
デビュー30周年記念のアニヴァーサリー・アルバム『It's My Time To Shine』は、今井優子にとって、07年1月発表『I Wish』以来、11年ぶりの新録作である。その間にペット・ロスをテーマにしたシングル『僕が傍にいるから…』が話題になったり、新録のカヴァー・ソング「真夜中のドア ~ Stay with me ~」(オリジナルは松原みきのデビュー・ヒット / 79年)を含むベスト盤『SWEET VOICE』を発表するなど、その都度、根強い人気を示してきた。近年はファン・ミーティングやライブ・レストランで断続的にステージに立っている。
そんな折、インターネットTVでデビュー30周年を祝う2時間のスペシャル・プログラムがオンエア。それをキッカケに、ミニ・アルバム制作の話が持ち上がった。
とりわけ大きかったのは、今井が”師匠”と崇める角松敏生氏との再会である。デビュー前から角松氏の大ファンだった彼女、90年の5thアルバム『Do Away』を氏のプロデュースで制作。彼の助言により、初めて曲作りに挑戦した。現在の ”yuko-sound” のルーツはそこにある。
その後しばらく、今井の妹が角松氏の元マネージャーの下でデビューするなど交流が続いたものの、今井自身の活動休止もあって疎遠に。ところが、上記特番に角松氏がコメントを寄せてくれることになり、久々の邂逅。「アルバムを作る時は協力するよ」という嬉しい申し出を頂戴した。
また、同番組にもゲスト出演したサックス奏者:竹上良成氏(「真夜中のドア~Stay with Me~」のサウンド・プロデューサー)など、彼女に近い音楽仲間が、「君の作品には安部潤のアレンジが似合う」とアドバイス。かくして本作品の骨格が固まった。

2018年6月
金澤 寿和 / Toshikazu Kanazawa
(www.lightmellow.com)