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今井 優子 profile

18歳の時、作曲家・平尾昌晃氏に見出されて、ヴォーカリストの道を歩み始める。

1987年夏、1stシングル「哀しみのペイヴメント」&アルバム『DA DA DA DANCE WITH ME』の同時リリースでキングレコードからデビュー。 都会の恋愛模様を中心に、ややハスキーな歌声にのせて、ライトに綴る世界が話題を呼ぶ。

翌年、TBS系ドラマ『ママの色鉛筆』(主演:石野眞子)のテーマ曲に使われた「虹色のオーラ」をリリース。

1990年、ミニ・リパートンの傑作を斬新な日本語詞でカヴァーした「LOVIN’YOU」がヒット! 同曲がTBS系連続ドラマ『次男次女ひとりっ子物語』主題歌に採用され、歌手・今井優子の確かな歌唱力/表現力が幅広いファン層をつかむ。 この時期、角松敏生プロデュースの渾身アルバム『DO AWAY』のアルバム制作に入り、その過程で自作(作詞・作曲・歌唱)の魅力にめざめる。

以後、シンガーソングライターとしてのトレーニングを積み、のちに "YUKO-SOUND" と呼ばれる独自の世界を確立。初の全編セルフプロデュースによるアルバム『DISCLOSE』(1994年3月発表)以降、マイペースながら『Living Color』『I WISH…』と、力作を送り出している。
動物愛護活動に熱心な一面も持ち、自らの愛猫の死をきっかけに "ペットロス" の哀しみに寄りそうシングル作「僕が傍にいるから…」(2012年)をリリース。YouTubeを中心に静かな共感を集めている。
昨夏、デビュー30周年にして初の自選BESTアルバム『SWEETEST VOICE』を発売。ライヴでの好評曲にしてカラオケの十八番である「真夜中のドア ~Stay with me~」(松原みきのカバー)が巻頭を飾る14曲入りの同作は、今井優子の "これまでと現在" を知るには格好の一枚。
今夏、最新ミニ・アルバムの制作に向けた支援資金をクラウドファンディングにて募集し、締切日を待たずして目標額を達成。自身は "これからのYUKO-SOUND" を発信するため、鋭意創作中の日々を送っている。